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TEL. 045-331-3819

〒240-0001 横浜市保土ケ谷区川辺町2−7

保土ケ谷交通安全協会の目的

保土ケ谷交通安全協会は、神奈川県、横浜市、保土ケ谷区及び保土ケ谷警察署の交通行政に協力し、地域における交通安全思想の普及高揚及び交通安全事業の推進と交通事故防止に寄与することを目的として活動しています。

会長メッセージ

会長写真           
 保土ケ谷交通安全協会のホームページをご覧頂きありがとうございます
皆様方には、平素から当協会の諸活動に格別のご理解とご協力を頂いておりますことに、厚く御礼を申し上げます。
 当協会は、上記のとおり警察当局に協力しながら区内の交通安全活動を推進しており、悲惨な交通事故から区民を守りたいと願って活動しておりますが、その活動を支えている資金は、当協会の趣旨に賛同して入会して頂いた賛助会員、免許会員等の皆様の会費でございます。
 保土ヶ谷区内の人身交通事故は、新型コロナウィルス感染禍も影響してか、昨年に引き続きの減少傾向が見られ、発生件数や負傷者数は大幅に減りましたが、死者数は4名増の5名を数え、うち4名は二輪車運転中、さらにその3名は高齢者で自過失原因という結果でございました。
 総数や負傷者の減少は、ひとえに会員の皆様のご協力の賜と心から感謝申し上げる次第です。
 しかしながら、毎年、高齢者と二輪運転者が関わる事故で7割を占める区内の情勢は、昨年のように一歩誤れば即重大事故に直結する危険性をはらんでおり、警察のみならず私たち交通安全に携わるボランティアにとっても、大きな課題となっている訳でございます。
 県内では、コロナウィルス感染禍に伴う医療崩壊が叫ばれる中、若者による暴走結果での死亡事故が頻発するなど暗雲が垂れ込んでおりますが、この様な悲惨な交通事故災禍を1件でも多く減らすためには、小学校での【はまっ子交通安全教室】や高齢者を対象とした交通安全教室の開催、二輪運転者・高齢運転者に対する講習会の開催など、感染防止対策を取りつつ交通安全意識の高揚に繋がる諸活動を継続する必要がございます。
 そのためにも、どうか皆様方の尚一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。

令和3年1月
        保土ケ谷交通安全協会 第8代会長  板 橋  悟


歴代会長紹介

昭和33年8月15日 
設立・発足と同時に初代会長に北川順四郎氏就任
昭和33年 9月1日  
二代会長に石井広治氏就任
昭和37年4月1日   
三代会長に工藤岩雄氏就任
昭和38年4月1日
四代会長に安藤一太郎氏就任
昭和39年4月1日
五代会長に新堀兵庫氏就任
昭和44年4月1日
六代会長に松田家勇氏就任
昭和54年6月16日
事務所新築に伴い、警察署内から事務局移転
昭和59年4月1日
七代会長に加藤三郎氏就任
昭和63年1月29日
八代会長に板橋 悟氏就任  現在に至る 
平成12年 9月1日 
警察署の新築工事に伴い、事務所の移転・新築に向け竣工




 保土ケ谷交通安全協会

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横浜市保土ケ谷区川辺町2−7

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FAX 045-336-0649